販売する上での注意事項

いざアクセサリーを販売していくということになった場合、非常に気をつけなくてはならないことがあります。
それは商品のサイズと素材の表示です。
まずサイズですが、指輪は当然のこととして、ブレスレットやネックレスなどあらゆる商品のサイズが正確に表示出来ていないと、のちのち返品希望が殺到することになります。
商品の全長が何センチになるのか、商品のモチーフ部分はどのぐらいか、アジャスター部分があるならそれは何センチか、そうした表示は必須です。
縦横の長さは勿論として、厚さがどのぐらいになるかもあると親切です。
もし写真で着用モデルを使っているなら、ネックレスなどの場合モデルの身長なども入れておけば、よりイメージがしやすいでしょう。
次に素材についてです。
最近は金属アレルギーの方も多く、実際に商品に使われている金属が何であるのかをきちんと表示したほうがよい状況です。
そのためにも、作成中に使用したパーツの商品表示はとっておいて記録しましょう。
ビーズアクセサリーの場合はビーズの素材についても明らかにできれば、そうしたほうがより安心です。
サイズや素材についてもう一言付け加えるなら、入れておいたほうがよい注意書きが一つあります。
「手作りの為、商品のサイズや色に若干の差があります」などの一文です。
残念ながら画像との相違を指摘するとか、購入したものの商品を見て「イメージと違う」という人もいるのです。
手作りならではのよさのためにも、重要なことはしっかり表記しましょう。
Search
Copyright (C)2017売れるショップづくり☆自作アクセサリーの売り込み方.All rights reserved.