お店に置いてもらう

商品をお店に置いてもらえるようになったら、ほぼ夢は叶ったようなところまできます。
しかし勿論、それは簡単ではありません。
そもそも商品を置く店舗が自分のものかと言えば、ほとんどの場合そうではないでしょう。
販売業務をしている知人の方が居て、店頭に置いてもえらえるなどの事情でもなければ、かなりの実績を求められるのは間違いありません。
ところが最近、少し事情が変わってきました。
まだ実績の少ないインディーズのアクセサリー作家などに販売コーナーを貸与する、レンタルボックスというサービスが増えてきたのです。
これはアクセサリーに限ったことではなく、色々な職人さんや作家さんといった利用者もいます。
レンタルボックスは月契約がほとんどで、どのぐらいのスペースをいくらでレンタルできるかはそのホスト次第です。
そうした事情を考えると、近くで安く貸りられるレンタルボックスがあれば、わざわざサイトを作らなくても販売することはできます。
当然、インターネットによる集客能力の高さはありますから、サイトを作ってかつレンタルボックスも使うことができれば、たくさんのお客さんの目に留まるでしょう。
レンタルボックスはたいていが30センチ四方などの限られたスペースです。
その場所でどう演出していくかも、腕の見せ所だと言えます。
レンタルボックスで検索すれば色々出てくるので、近くにあるようなら検討してみたらどうでしょう。
ちなみに、コンテナ倉庫も「レンタルボックス」と称していることがありますから、取り違えに御注意を。
Search
Copyright (C)2017売れるショップづくり☆自作アクセサリーの売り込み方.All rights reserved.