本文へジャンプ 8月11日 

ハワイ マウイ島 スポーティング射撃

福さんが、ハワイ マウイ島でのスポーティング射撃の様子をレポートして頂きました。これは、面白そうです。ゴルフのラウンドのようにフィールドの中の射台を移動して変化のあるクレー射撃を楽しむ競技です。 是非一度やってみたいものです。


ワイレアの,マウイプリンスに入る直前に,敷地(個人所有)に入っていきました。 マケナノースコースの2番,3番と16番,17番を結ぶカート道を横切って,山を上がっています。
ハレアカラの斜面は荒涼とし,20分ほど上-がったところには野生の雉。
 
個人の敷地内とはいえ、管理は厳重でした。
以前は ”Papaka Sporting Clays” だったようですが,今は "Maui Sporting Clays" に名前が変わったようです。 失念しましたが,オーナーが変わったような-?
標高500m近くまで上がったと思います。 海沿いのワイレアとは,明らかに気温が違っ-てました。
すり鉢上で,海に向かって開けた谷間全体が-,Sporting Claysのフィールドになっています。
20平米程度でしょうか,広いミーティング-ルームになってました。
下から見上げたクラブハウスですが,アメリ-カ人の大好きなBBQコーナーには,オーブ-ンが2基ありました。
あらゆるところにクレーの放出機。 手動だったり,バッテリー駆動だったり。
どれだけ射台があるのかは不明です。 地形を活かしていますが,一番スタンダード-な射台だと思います。
野生だと思いますが,フィールドの中を鶏が-数羽遊んでいます。
自動車用バッテリーで電源供給してますが,-年間を通して雨がほとんど降らないので,地-面に放置されています。
利用者が来るたびに,放出機にクレーをセッ-トしてました。 レギュラーサイズ(日本で撃つクレー) スモールサイズ,ミニサイズ,およびラビッ-ト用のクレーと,4種類ほどありました。
谷間は,荒涼としています。 必ず「水を持て」と指示されます。 日本では想像し難かったですが,乾燥した自-然の中では水は貴重ですネ。
途中,410番を撃たせてもらいました。 日本では,なかなかお目にかかれない口径で-すが,アメリカでは子供を中心としたサイズ-のようです。
いくつもの射台がありますが,一日で全部回-れるのでしょうか? 想像つきません。
 
この放出機から投げられるクレーは,バレー-ボールでいう天井サーブのような感じです。-クレーが縦になって空高く飛び出しました。
フィールドの谷間から,クラブハウスを見上-げると,驚くほど空が広いです。 富士のすそ野(自衛隊演習地)で撃つと,こ-んな感じでしょうか(笑)。
カフルイ空港の近くにもクレーの撃てる射場-があるようです。 次回はそちらにお邪魔してみようと思ってい-ます。