| ワイレアの,マウイプリンスに入る直前に,敷地(個人所有)に入っていきました。 マケナノースコースの2番,3番と16番,17番を結ぶカート道を横切って,山を上がっています。 |
ハレアカラの斜面は荒涼とし,20分ほど上-がったところには野生の雉。
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個人の敷地内とはいえ、管理は厳重でした。
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以前は ”Papaka Sporting Clays” だったようですが,今は "Maui
Sporting Clays" に名前が変わったようです。 失念しましたが,オーナーが変わったような-?
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標高500m近くまで上がったと思います。
海沿いのワイレアとは,明らかに気温が違っ-てました。
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すり鉢上で,海に向かって開けた谷間全体が-,Sporting Claysのフィールドになっています。 |
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| 20平米程度でしょうか,広いミーティング-ルームになってました。 |
下から見上げたクラブハウスですが,アメリ-カ人の大好きなBBQコーナーには,オーブ-ンが2基ありました。
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| あらゆるところにクレーの放出機。 手動だったり,バッテリー駆動だったり。 |
どれだけ射台があるのかは不明です。
地形を活かしていますが,一番スタンダード-な射台だと思います。
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野生だと思いますが,フィールドの中を鶏が-数羽遊んでいます。
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自動車用バッテリーで電源供給してますが,-年間を通して雨がほとんど降らないので,地-面に放置されています。
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利用者が来るたびに,放出機にクレーをセッ-トしてました。 レギュラーサイズ(日本で撃つクレー)
スモールサイズ,ミニサイズ,およびラビッ-ト用のクレーと,4種類ほどありました。
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谷間は,荒涼としています。 必ず「水を持て」と指示されます。
日本では想像し難かったですが,乾燥した自-然の中では水は貴重ですネ。
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途中,410番を撃たせてもらいました。
日本では,なかなかお目にかかれない口径で-すが,アメリカでは子供を中心としたサイズ-のようです。
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いくつもの射台がありますが,一日で全部回-れるのでしょうか?
想像つきません。
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この放出機から投げられるクレーは,バレー-ボールでいう天井サーブのような感じです。-クレーが縦になって空高く飛び出しました。
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フィールドの谷間から,クラブハウスを見上-げると,驚くほど空が広いです。
富士のすそ野(自衛隊演習地)で撃つと,こ-んな感じでしょうか(笑)。
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カフルイ空港の近くにもクレーの撃てる射場-があるようです。
次回はそちらにお邪魔してみようと思ってい-ます。
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